年末年始・三が日 - 即日融資可能な消費者金融 - 2016年

申し込みに限って言えば、消費者金融は24時間営業ともいえますが、
年末年始はどういった対応になっているのでしょうか。 年末にはなにかと出費が重なるもの。年末年始にお金が必要となってしまった場合には、普段は消費者金融に縁がないという方が利用するというケースもあるかと思います。

各業者における年末年始の営業時間は、その年ごとに決定される場合が多いです。
ここでは2015年12月15日現在の、各業者においてアナウンスされている、
年末年始・三が日の休業日についてまとめてみました。

  自動契約機 店頭窓口 ネット申し込み
オリックス銀行カードローン - - 無休
レイク 12/31~1/1 - 無休
バンクイック 12/31~1/3 12/31~1/3 無休
モビット 1/1 - 1/1(2:00~7:30)
プロミス 12/31(9:00~18:00のみ営業)~1/1 12/30~1/3 無休
アイフル 12/30(9:00~20:00のみ営業)
12/31~1/3(9:00~18:00のみ営業)
12/30~1/3 無休

ネット申し込みに関しては、土日祝日の場合と同様に、
申し込みは可能なものの、審査は翌営業日(店頭窓口の)となるようです。
モビットでは一定時間申し込み受付を停止するようですが、それ以外では申し込みが可能となっています。

店頭窓口はやはり年末年始の休業日がありますから、
急ぎの場合には選択肢とはなりません。オリックス銀行カードローン、レイク、モビットに関しては、店頭窓口についての営業時間はアナウンスされていません。

また、自動契約機に関してもさすがに休業日が設けられていますね。年末年始に即日での融資を受けたいのならば、この自動契約機が営業しているかどうかがポイントになります。

元日でも唯一営業しているのがアイフルです。営業時間は通常時よりも短縮されていますが、元日の申し込みでも即日融資が期待できるのはアイフルだけですね。
モビットは元日以外であれば、通常時と同様に利用可能となっています。
そのほかでは、営業時間の変更等はあるものの、ほぼ12/31~1/1(もしくは1/3)の期間は休業としている業者が大半です。
オリックス銀行カードローンでは、自動契約機そのものの設置がないので、
上記のような表記としました。

結論 - 年末年始でも即日融資が可能

このように年末年始においても、自動契約機が営業している業者であれば、
即日融資が可能です。三が日が明けるまでどうしても待てない、
いますぐお金が必要という場合でも、消費者金融は頼りになる存在であるといえます。

2015年~2016年にかけての年末年始の場合、販売・接客などサービス業以外のカレンダー通りの休日の方の場合、12/26(土)~1/3(日)が年末年始の休みというケースが多いかと思います。
1/4の仕事始めと同時に、どの業者でも通常通りの営業となるわけですが、長い休みの一番最後、大晦日と三が日のにお金が必要となってしまった場合には、自動契約機を利用できる業者を選ぶのが近道だといえそうですね。